癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

花崗岩でできた「王の間」では、半神半人のミイラが作られていたそうです

ギザのクフ王の大ピラミッドは、
ギザ周辺で切り出された平均2.5tの石灰岩を、
約230万個使用した建造物ですが、

これとは別に1000kmも離れたアスワンの石切り場から、
1個60tを超える花崗岩の石材が、ギザに運び込まれ、
クフ王ピラミッド内部の王の間に使用されているのです。

Kings-Chamber.jpg
クフ王ピラミッド 王の間 *写真はネットから拝借しました。

なんでわざわざ1000kmも離れた石切り場から、
花崗岩を運んで王の間に使用する必要があったんでしょうか?

「花崗岩から出ている何かのためだったようですね。
エネルギーや波動ではないんですよね~。
う~ん、どちらかというと、磁石的なものなんですけど」

と、ノンモさんが言うので調べてみたところ、

磁力を持つ物には磁鉄鉱という鉱物があり、
それ自体が磁石になりるそうで、
この磁鉄鉱の小さな粒が入っているため、
花崗岩は磁石に引きつけられるとのこと。

「クフ王ピラミッドの王の間では、
半神半人の死体を保存することができたんです。
特殊な方法で加工されて、何かを含ませると蘇生したようですね。
たとえば・・・、
乾燥死したカエルに水を含ませると蘇生するような感じです」

あ!それって、以前の記事『蘇生する、宇宙から来た生き物たち』
の、「ネムリユスリカ」みたいですね♪

「半神半人の死体を乾燥させて、
それが蘇生するのを見ていた人間が、
それを真似してミイラを作ったみたですね」

と、ノンモさん。

そして、調べものをしていて知ったことなのですが、
宗像三女神が祀られている厳島神社がある宮島は、
島全体が花崗岩の一枚岩だったそうなんですよね。

古代人は石の持つパワーを正しく理解し、
利用していたとポコプンが言っていたのを思い出しました。

余談ですが、
奈良盆地の西側にそびえる春日山系の山々は、
花崗岩地質で構成されているけれど、
大神神社のご神体である三輪山だけは、
異質の斑糲岩(はんれいがん)から成り立っている
ということも、すごく気になっています。

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Category : 未分類
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

says...""
岩や石のもつ力は不思議ですね。 私は石や岩に触れると心が鎮まりますし、時空を越える感覚を覚えます。守られてる安心も。
そして、厳島神社の厳って巌(いわお)という石やいわの漢字ににてますよね。
国歌にある、さざれ石の巌となりて~。にあるみたいに。
最近、宮島ひどく怪しいな、と思います!
2017.05.11 22:23 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
王の間!雰囲気がありますね。

おおー、重要な場所は石にもこだわるのですなぁ。

初めて知りました!
2017.05.13 12:16 | URL | #- [edit]

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