癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

スカイプでの遠隔セッションのご体験記(@日本 Kさん)

スカイプでの遠隔セッションを受けて下さったKさんは、
10年以上の鑑定歴のある、プロの占い師さんでした。

占いなどに関しては、あまり良いコメントをしないポコプンの手前、
どういった結果が出るのか少し心配だったのですが、
この世には無駄なものなど一切なく、
すべては完ぺきであるという、素晴らしい結果となり、
あまりの完ぺきさに、Kさんとともに、言葉を失ってしまったセッションでした。

Kさんには、セッションの記録のシェアをご快諾いただいております。
Kさん、セッションを受けて下さって、本当にありがとうございました。
私にとっても、たくさんの学びのあったセッションでした。

     *********

Kさんから内なる神様への3つのご質問は、

① はじめたばかりの電話鑑定について違和感があります。鑑定よりも、ただ話を聞いてもらいたい人が多くて、依存させているのではないかと思いますし、とても疲れるのでやめたほうが良いでしょうか?

② エネルギー療法を学んで鑑定に取り入れたのですが、体感が強くて、相手の負のエネルギーまで取り込んで疲れてしまいます。なにか良い対処法はありませんか?

③ 子供が発達障害かもしれません。良い接し方を教えて下さい。


でした。


誘導の後、内なる神と繋がっていただいて、
一番最初にKさんが受けたメッセージは、

「安らぎを与えなさい」

「あなたのしている事すべてが人の役に立ち、繋がっていくのです。目を覚ましなさい。愛で包みなさい。自分を信じ、前に進むことで道は開けます」


の、ふたつ。


早速、内なる神様に、電話鑑定について質問してみると、

「やり続けること」

という、意外な回答。

えー!でも、Kさんにとっては、ストレスなんですよ~!
と、私が言うと、

「思い方や、やり方次第で鑑定の方法は改善できる。もっと自由に自分のやり方でやること。電話鑑定の会社のやり方を気にしながらしている。何事においてもそこはクリアしないといけないところ。人の目は気にしないように。人生相談などは聞き流すことも必要。あなたは『気にしないこと』をクリアすること。どんな形でも聞き流せるように。会社に反発するのではなく、できる事と、できない事をしっかり伝えることで改善できる。あなたは、断ることが苦手。人の目と評価が気になるから、言われるとつい何でも引き受けてしまう。これを乗り越えられたら変化がある。楽になる。どうでもいいやと思えて、鑑定も楽しくできるようになるよ」

との回答が返ってきました。

次にエネルギー療法についての質問をすると、

「エネルギー療法はやらなくてもいい」

とのこと。

「違った方法でやれば良い。占い師として人の気持ちを読み取る。共鳴している相手の負のエネルギーについて深く思わなくても良い。大切なところはそこじゃない。大切なのは、その人の心が落ち着けば良いこと。あなたが安心させてあげられればそれで良い。あなたの占いをしなさい」

との回答。

じゃあ、ストレスの多い電話鑑定は続けて、
エネルギー療法はやらなくて良いってことですねと、
最後の質問、発達障害のお子さんとの接し方を質問すると、

「ありのままに一度、子供が選ぶ道を見てあげて。焦らないで。愛すこと。お子さんは特別な能力を持って生まれている。障害を持って生まれたのは、今世のお子さんさんの役割が『純真無垢』であるため。お子さんさんが関わる周囲の人には、純真無垢な愛が伝わり、それに触れた周りの人は愛を思い出すのです」

「発達障害の人を癒しなさい。発達障害と診断されていない依存症の人たちも癒しなさい。あなたには癒す力がある。依存症の人を癒すことで、あなた自身も癒される。なぜ発達障害者を癒すのか?は、彼らが純真無垢だから。その純真無垢な愛をこの世に広げるため。依存ではなく無垢な形に。依存と無垢は紙一重なのです。依存が愛に向えば広がるのです。

あなたがその人達と関わることで、依存を愛に変えられます。乱れた他人のエネルギーを取り入れてしまう、あなたの体感の良さは、エネルギー療法のためではなく、依存症の人の愛や無垢を感じ取るためにあるのです。その体感した彼らの愛と無垢だけに集中していれば、あなたはどんなことも聞き流せるようになります。

依存を愛に変えてあげると、依存はなくなるのです。
それは、なぜなら依存ではないから。
本当は愛だから。
依存というものは人間が勝手に作り上げたもの。

すべては愛の形なのです」

     *********

Kさんの周りには、いつも依存症の人達が集まってきていたそうです。
いつも彼らに純真さを感じて、そこだけに集中していたので、
他の人にとっては、ぎょっとする発言や行動をとる人でも、
Kさんは、まったく気にならなかったと言います。

「暴れて手が付けられないから来て!って呼ばれることもあるんですけど、
私が行くと、(その依存症の人は)なぜか猫のようにおとなしくなるんですよね」
と、Kさんは微笑みます。

けれどある時、人を依存させることは良くないということを読んで、
Kさんは、依存してくる人達を避けるようなったそうです。
そうして、しばらく経ったある時、
電話鑑定の仕事の依頼が入ってきたそうです。

「躊躇しながらも、はじめてみたら、
誰もかれもが、依存症で・・・(苦笑)
なんで私は、依存症の人から逃げられないのかと思ってたんですが、
それが私の今世の役割だったんですね」

お子さんが発達障害であり、それを調べていくことで依存について詳しくなったKさん。

電話鑑定で、Kさんの癒しを必要とする依存症の方たちとの出会いが増え、
負のエネルギーを受け取ってしまう、生まれ持った優れた体感で、
その依存症の人達の無垢な愛を感じ取り、
そこに集中することで、表面的な相談は聞き流せるようになり、
依存を愛に昇華するために、独自の占いという手段を使うので、
人の目も気にならなくなる。

そうやって、Kさんの今世の課題である、
『気にならなくなること』がクリアされ、
依存症の人を癒すことで、Kさん自身も癒される。

すべての存在が必要であり、
この世に不必要なものはなにもない。
そういった、神の意図を垣間見たようなセッションでした。
Kさん、本当にありがとうございました。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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