癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

「最後の審判」は、今

最後の審判って、遠い未来の出来事ではなくて、
今なんだそうです」
と、ノンモさん。

「この3次元での輪廻転生こそが、
最後の審判なんだそうです」

説明が難しいんですけど・・・と、ノンモさんが言うには、
この審判の3次元が終わると魂は、
何万、何億にも分かれている、いずれかの層のひとつに向かうのだそうです。
その層には、それぞれの魂が一番心地良さを感じる、
同じ心を持っている世界の人たちのがいるとのこと。

「夢から覚めたくないと思った、素晴らしい夢を見たことはありますか?
その夢の世界が層の中では、永遠に続くんです」
と、ノンモさん。

その層って過去記事『この世は短い夢の世界』の、
幽界のことですか?

「いいえ。幽界とはまた違うんです。
幽界は3次元の輪廻転生の一部なので…
この層には、3次元が終了した後に向かいます」

ということは、審判が終わること、イコール、
輪廻転生がなくなるから解脱ということですか?

「う~ん。解脱ではないんです。
説明できなくて、すいません」

大丈夫です。
じゃあ、3次元、幽界、観念界みたいに、
あの世の仕組みとは違う次元の層があるってことだと考えるんですね?

(→あの世の仕組みについては、カテゴリー「あの世と魂の仕組み」をご参照ください)

例えば私は、90回以上輪廻転生をしていますが、
今世が最後の審判で、この私が死んだら3次元がなくなり、
その層に向かうんですか?

「これもまた、説明が難しいんですけど、
あの世には時間がないので、
前世も、今世も、未来世もが、同時に起きていることで、
そのすべてが、最後の審判なんです」

じゃあ、私はエジプトやアラブ諸国の、
暖かい心を持つ人達の集まる層に行きたいです。

「エジプトやアラブ諸国は、今世の八多さんが経験したことですが、
たくさんの輪廻転生からの経験を総合した、
八多さんの魂が望んだ世界の層になるので、
エジプトやアラブ的とは限りませんよ。

それに、人を欺いて搾取して、
ちやほやされる世界が心地良い人にとっては、
八多さんの世界は居心地が悪く感じられるように、
それぞれの魂が感じる。心地良さは違うんです。
なので、何万、何億にも層は分かれています」

この審判って、昨年の10月16日(日)の審判のスーパームーンのように、
神によってではなく、自分で自分自身を審判するんでしょうか?
(→記事『10月16日(日)、審判のスーパームーン』をご参照ください)

最後の審判は、自分で自分自身を審判もしますが、
外側(天)も審判しますね」

ただ今、地球はA(光)とB(闇)に分かれている過程ですが、
この地球はこの審判後にある3次元上にあるそうで、
3次元がなくなった後に、すべての魂が層に振り分けられた後に、
さらに、地球はA(光)とB(闇)への振り分けがされるようです。

最後の審判は行いを審判されると考えられているようですが、
審判されるのは、行いではなくて、心です。
例えば、殺人という行為よりも、その犯罪者の、
殺してしまった人や家族に対する心からの後悔や、
悲しい気持ちがあればA(光)に行きます」

それは過去記事『行動よりも心のほうがあの世では大切』
にも書かれていますね。

なんとなく、今世が最後の審判だろうな~って、
薄々感じていたので、驚きはありませんでした。
自分が居心地の良さを感じる人や環境を、
もっと経験して、自分にとっての最高の層に向かいたいです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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