癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

神社参拝リポート(2017年11月 宗像大社中津宮)

福岡から帰ってまいりました。
福岡でセッションを受けてくださった方、
そして座談会と、『八多と行く!宗像大社参拝ツアー!』
へご参加下さったみなさんにお会いできて、とても嬉しかったです。

中でも、車で福岡を案内して下さったPなのはさん(FB名)と、
ソライロクジラさん(FB名)には、感謝してもしきれないほどです。
本当に本当にありがとうございました。
m(_ _)m

おふたりには、早朝から宮地嶽神社、
宗像大社中津宮と、辺津宮、
そして、天照皇大神宮と、南蔵院に連れて行って頂きました。

その中でも、強く印象に残ったのが、
プチミラクルがあった宗像大社中津宮でしたので、
ブログでシェアさせて頂きたいと思います。

妹のナォーンが休みが取れたというだけで、
たまたま選んだこの日は満月でした。

余談ですが、
座談会や、八多と行く!○○ツアーの開催日などに、
満月または新月が当たることがあまりにも多いので、
無意識下で月に動かされているのだろうなぁ・・・と、
感じてしまいます。

Pなのはさんが運転する車が、
大島へのフェリー乗り場に近づいてくると、
なぜか胸がぞわぞわしてきて、
気持ちが高まってきました。

そしてフェリー乗り場の玄界灘を見たら、
『この海水を知っている』
と、感じたんです。

どこの海も繋がっているので、知ってて当然のことなんですけど、
この日は強風が吹きつけ、今にも雨が降ってきそうに雲も厚く、
満月も影響してか、海は大シケで波も高かったんですが、
そのなめらかな大波の中に潜ってみたいとさえ思いました。

そんな大シケの中、右左に大きく傾く船に乗り、
どうにか船酔いは免れて大島に到着。
まずは中津宮へ。

宗像大社 中津宮4


けれど、癒守の地球物語に関係がありそうな、
七夕伝説の残る天の川などを参拝しても、
これといって何も感じず・・・。

大島では2時間の滞在時間があるので、
時間つぶしに・・・と、御嶽山に登ることに。

ここが、かなりの急勾配だったのですが、
私以外の3人はさくさくと登っていくのに、
ひとりで息を切らして死にそうになっていたら、
頂上近くでひとりの男性が降りてきて、
台風の影響で先は通行止めですよ
と、言うではありませんか。

あとほんのもう少しで頂上の祠だったのに!
と嘆くPなのはさんに、

足が上がらなくなってた私は正直、
ちょっと助かったと思いつつ(苦笑)、

いや~、私には祠を訪れるのはまだ早いってことだと思いますよ~。
しかし、エジプトでもそうでしたが、
本当に私は天候に左右されますよねぇ。

なんて言いながら、筋肉痛の足を引きずりながら、
遠く離れた沖ノ島を遙拝するため、
宗像大社沖津宮遙拝所へ。

海は相変わらず大荒れです。

宗像大社 中津宮2

そうすると、先ほど御嶽山で出会った男性が、
その遙拝所から降りてきて、すれ違いました。

同じ山を登ったのに、もう遙拝を済まされたとは!
なんて健脚!って驚いたのですが、
のろのろ歩く私に、みなさん歩調を合わせてくださっただけで、
本当ならもう私たちも遙拝を済ませていたはずだったんですよね💦

遙拝所から眺める大荒れの海の向こうには、
もちろん、沖ノ島など見えず・・・。

私たち以外にだれもいない遙拝所で、
お祈りをしていると、
サーッと日が差してきました。

あー、やっぱり日が差してきましたね、
以前ここを訪れた時も同じように、
お祈りをはじめたら、日が差してきたんです!
と、Pなのはさん。

私はいつもの癖で、ポコプンに
『念願の大島ですよ~!遙拝所なうですよ~』
なんて、心の中で話しかけてみたら、
どうも、ポコプンが1歩下がって、にやついているイメージを感じました。

あれ?どうしたのかな?と不思議に思って、
もしや・・と、意識をイオフに合わせると、
イオフのアピールがめちゃめちゃ強いんです。

(ずいぶんご無沙汰しているイオフについては、こちらの記事をご参照ください→『言葉の女神様の名前が決定しました♪』

え~!イオフって、宗像に関係してるの!?
と内心驚いていたら、

6人ほどのおっちゃんたちが、遙拝所に登って来ました。

このおっちゃんたちは、地元の方で、
昨日、ここで秋祭りがあったので、
その片づけをこれからすると言って、

「開けたるわー」

と、超気軽に遙拝所の扉を開けてくれたのです!

ビフォー

宗像大社 中津宮3

アフター

宗像大社 中津宮


おっちゃんたちに、遙拝所の中に入るように促され、
沖ノ島が見えるはずの窓から、
感動感激の遙拝をすることができました。

この遙拝所の扉はいつも閉じられていて、
開かれるなんて、ありえないミラクルです!
と、Pなのはさんがおっしゃるように、

昨日に秋祭りがなかったら・・・、
御嶽山が通行止めでなかったら・・・、
私がへたれでなく、健脚だったなら(苦笑)・・・、


優しい地元のおっちゃんたちに会えず、
遙拝所の中に入ることもできなかったでしょう。

本当にこのおっちゃんたちが、ものすごく優しくて、
始終ニコニコの笑顔で、遙拝所の中の、
3つの神器の飾りの説明までもしてくれたんです

このことをノンモさんに報告したら、

「宗像大社はたしかに、イオフが関係していると思います。
ただ、宗像大社が何の神社で、
どんな歴史があるのか知らないので、

(注:八多は5年間に渡り、何度も何度も何度も、
ノンモさんに宗像大社の歴史と由来を伝えています)

ポコプンからは、どんな風に、なんで、という説明はないです。
ただ、
「関係あるよ~」
だそうです(笑)」

という、返信を頂いて、

やっぱりノンモさんとは、対面でのミーティングが必要なんだなと、
痛感したのでした。
(-_-)

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ポコプンから伝授された、人類が忘れてしまった、
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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