癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

アフリカのSerer(セレール)という宗教 その1

唐突にノンモさんから、

「すみません、忘れちゃう前に簡単に手短に・・・。
まずは『地上の星=アフリカにあるSererという宗教(民族?)のシンボルが五芒星』
情報が多すぎて全部読めないので、とりあえずリンクをお送りします」

というメールが届きました。

どうやら、ノンモさんがポコプンから、
『アフリカ、星』だか、『エジプト、星』で、ググって!
と、言われてググったら出てきた、
アフリカの宗教のようなんですが、

送られてきたリンクが、
全部英語サイトなんですけど・・・(涙)

Wikipedia ”Serer”
https://en.wikipedia.org/wiki/Serer_religion


しかも・・・、説明が長い。
こんな時、ものすごく時間をかけて読もうと思ったら、
読めてしまう中途半端な英語力があるので、
ポコプンに読めませんと言えないのが辛い・・・。

そしてノンモさん、
読む気がないから、私に振ったな~!!!
(#`皿´) ムキーーーー!

仕方ないので、数日に分けて、
(でないと集中力が切れてしまうので)
読んではみたものの、やっぱり良く分からない・・・と、
放置していたら、

読者さんが、千葉大の教授が書いたSerer(セレール)に関する、
論文の一部を見つけて、メールして下さいました。

いつもいつも、お世話をお掛けします。
ありがとうございます。
m(_ _)m

というわけで以下は、この論文から抜粋させていただいた、
アフリカのSerer(セレール)という宗教の世界観です。

800px-Serer_cosmogony_-_representation_of_the_universe.jpg


Serer2.jpg

 
セレール人は祖霊信仰のエスニックグループである。
セレール人が信仰しているのは祖霊Roog、SeenあるいはKoor である。
Koor は天空の神であり、降雨を司る。また万有のエネルギーの源でもある。

不可視の世界においては、天上の神Koog(図ではRoog)の世界が存在する。
Koogは雨や風を司る、いわば豊穣の神でもある。
Koogは人間が生きる現生(地上)に万有のエネルギーを放出する。

昼間における地上の世界は、2 つの世界に分けられる。

1 つは現実界である。
現実界は人間が接触することができる世界であり、
神聖な人々やもの、場所が混然一体としている世界である。

もう1 つは全能の力を妨げることのない想像界である。
想像界は通常の人間が直接的に接触することができない世界であり、
いわば不可視の世界である。

地上の世界には2 通りの住人がいる。

1 つは人間である。
可視的で村や郊外にコミュニティを作り、住んでいる。

もう1 つはDjinn、複数であればCiniと呼ばれる精霊である。
(アラブ世界においてジンと呼ばれる精霊の存在はイスラーム登場以前から知られている。善性と悪
性があり、善性のものは社会的地位と幸運をもたらすが、悪性のものは死をもたらすことがある。)
不可視で、人々から離れたところに住む。

そして地上の世界の下には、夜の世界がある。
祖霊の世界(「死者たちの村」と呼ばれる)JaaniiwあるいはHonolu である。

太陽の光はないが月が輝き、陸上の世界における夜を作り出す。
そしてJaaniiwは死者が新たな生命を地上にもたらす、
いわば新しい生命として輪廻転生するまで待機する空間でもある。

またPangoolは天空の神Koor と祖霊との仲介役としての機能を果たす。
Pangoolは2つの種類がある。ひとつは自然の力の化身としての存在であり、
もうひとつは祖先のPangoolである。




2つの四角錐(ピラミッド)の底辺をくっつけた、
正双四角錐(正八面体)の世界観の、
Serer(セレール)については、次回に続きます。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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