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癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

アフリカのSerer(セレール)という宗教 その2

前回の記事の続きです。

アフリカの宗教Serer(セレール)には、
2つのピラミッドの底辺がくっついた世界観がありますが、

800px-Serer_cosmogony_-_representation_of_the_universe.jpg


上のピラミッド△は「太陽(SOLEIL)の世界」で、
下のピラミッド▽は「月(LUNE)の世界」なので、

△は天照大神で、
▽は月読かもしれませんね。

そして△の頂点のROOGは、
雨や風を司る豊穣の神なので、
これはスサノオじゃないですか?

それに、

△=太陽(SOLEIL)= 昼の世界 = 地上

ですから、
スサノオは地球そのものだとも言えませんか?

「『天照大神=太陽、月読=月、スサノオ=地球』
なんだと思いますよ。
なので、スサノオは地球を統括する、
地球の最高神であるのかもしれませんね」

と、ノンモさん。

天照大神とスサノオは神話となって伝えられ、
よく知られていますけど、
月読の行方は、とてもあいまいで、
不明と言っても良いくらいですよね。

Serer(セレール)では、
太陽と最高神(ROOG)は地上にいるけれど、
月は地上にはおらず、黄泉の世界にいるから・・・
なのかもしれませんよね?

「△では月読が不明ですが、
▽では、天照大神が不明になっているかもしれませんね。
そして、▽の月の世界とは、
地上の水面に映る月の世界のことかもしれません」
と、ノンモさん。

以前、ピラミッドが地球の半球を表すとブログに書きましたが、

(→記事『ピラミッドは地球の半球を表している』をご参照ください)


Serer(セレール)によれば、
△は、地上であり、地球であり、上半球であって、
▽は、地下であり、死者の住む下半球であって、
黄泉の国でもあると言えますよね?

△が地球を表すなら、
地上は半球ということになりますよね?
だったらSerer(セレール)の世界観も、
地球平面説となりますよね・・・。

(→記事『再熱する地球平面説』をご参照ください)

それから、天空の神ROOG と祖霊との仲介役で、
ピラミッドの底辺の4点にあるPANGOOLですが、
これって、シリウス、オリオン、ベガ、
マクシニアス(アルクトゥルス+プレアデス)の4神ではないですか?

「いえ。4神ではなく、シリウスとオリオンの2神だけだそうですよ」
と、ノンモさん。

2神だけ・・・???

( ̄ー ̄?)

「それから、Sererで五芒星のシンボルを使っているのは、
上のピラミッド(△)が、底辺の4点+頂点の1点で、
合計5点になるからだと思います。
そして、△▽2つのピラミッドの底辺をくっつければ、
底辺の4点+2点の頂点で、合計6点となりますから、
六芒星となりますよね」
と、ノンモさん。

ほ、本当ですね!
それは気づきませんでした。

ポコプンによるSerer(セレール)

キリスト教やイスラム教の布教で、
現在は失われてしまった、古代エジプト神の世界観が、
アフリカのこのSerer(セレール)という宗教に残っているよ、
と、ポコプンが言いたいのではないかと、私は思っています。

はっ!地上の頂点のROOGがスサノオなら、
黄泉の国の頂点のANCETRESが何者なのか、
聞くのを忘れてしまってました~💦

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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