癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

鏡餅とマッツアー

スイマセン。
また過越祭(Passover)ネタです。

「ある季節や時期がくると、
ほとんどの日本国民が目にする、
古代イスラエル人が願いを込めて残した物があるよ」

と、1年前にポコプンから伝えられていました。

まるでなぞなぞの問いかけのような、
古代イスラエル人が日本に残した物は、
いくつかあるそうなんですけど、
その内のひとつが鏡餅なんだそうです。

鏡餅

旧ブログ『鏡餅事件』を書いた時は、
ちょうどこの、古代イスラエル人が残した物について調べているところで、
Wikipediaでは、鏡餅は三種の神器を見立てたものだと書かれていたのに驚きました。
三種の神器も古代イスラエルに関係するからです。

でも、ポコプンは、
「かなり近い!けど違う」
との事。

そして、鏡餅についてさらに調べていくと、
過越祭(Passover)で食べられる、
酵母の入らないクラッカー状のパン、マッツアーにたどり着きました。

Shmura_Matzo.jpg

トーラーの出エジプト記によれば、イスラエル人がエジプトから脱出するとき、パンを発酵させ膨らませる時間がなかったため、マッツァーができた。それを記念して、過ぎ越しの祝いの前には酵母を入れないパン、マッツァーが作られる。
(『マッツアー』Wikipediaより)

マッツアーにも鏡餅にも、酵母は入っていません。

過越祭の食事には、お正月のおせち料理のように色々な意味や、
儀式があるのですが、
その中には儀式用のマッツァー(マツォット)というものがあります。

過越祭の食事の間にマッツァーはたくさん出されますが、3枚のマッツァーは特別な儀式用のマッツァー(マツォット)として重ねて置かれます。一番上のマッツァーは天にいます創り主、一番下のマッツァーは地上にいる被造物なる人間、真ん中は仲保者なる祭司を象徴します。そしてこの仲保者を表す真ん中のマッツァーはアフィコーメンと呼ばれ、祝福して、それを裂き、白い布でくるみ、食後まで家の中に隠しておきます。食事が終わると、子供たちはアフィコーメンを探し、見つけ出します。このアフィコーメンはまさに、罪のない命のパンとして来て下さったイエス様の姿を象徴しています。
(与野キリスト教会『なるほど・ザ・イスラエル』より)

アフィコーメンはイエス・キリストとも、
古代イスラエル人が待ち望んでいる救世主とも言えるようです。

「鏡餅が2段なのはそのせいだよ」
と、ポコプン。

鏡餅の真ん中がない事で、
アフィコーメンが隠されたままであるという、
意味が込められているのだそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 0 comments  0 trackback

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