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癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

イスラム教の終末論(アル・ダジャールと、イエスと、マハディ)

イスラム教徒は一日に5回、メッカに向かいお祈りをしますが、

そのお祈りの中に、
「私たちをアル・ダジャールからお守りください」
という言葉があるそうです。

「私が子供だった時に、
『アル・ダジャールってなんだろう?』
って疑問に思ったのがきっかけで、
それからずっと今も、アル・ダジャールについて調べています」
と、エジプト人のガイドさん。

多くのイスラム教徒が、お祈りからその名を知っていても、
一体何者なのかを詳しく知らないという、
イスラム教の終末論に登場する、
アル・ダジャールを、説明してくださるガイドさんから、

・ エリア51
・ ロズウェル
・ フリーメイソン
・ ロスチャイルド
・ $1札の目
・ 磁場反転


などが出てくるではありませんか

驚く私に、
「自分なりに調べていたら、出てきたことです」
と、言うガイドさん。

エジプトに来て、こんな話ができるなんて~
と、狂喜していると、

「なぜあなたは、こんなことを知ってるの?
イスラム教徒にもほとんど話さないし、
話したら頭がおかしいと思われることなのに・・・。
日本人に話すのは、あなたが初めてです」
と、驚くガイドさんに、

う~!
ポコ臭強すぎ!


・・・だと思ってノンモさんに話したのですが、
ポコプンはこれといった情報を、教えてくれませんでした。

けれど、この終末論、ポコ情報と重なる部分がかなりあります。
それに、ふつう観光客は、旅先でガイドさんと、
こんな話をする機会はないはずだし(苦笑)、
このガイドさんには、ポコプンの友達がついているそうだし・・・。

ガイドさんから、
「アラブの国では、誰もが知っている当たり前の情報だけど、
アメリカや日本などの先進国には、
メディアがコントロールして、伝わっていないでしょう?
だから、あなたなりにまとめて、この情報を伝えてください」
と、お願いされたのもあって、

また、自分への備忘録も兼ねて、ブログでシェアさせていただきたいと思います。



(以下、「イスラム教徒=ムスリム」とします。あくまでもエジプト人のガイドさんの個人的見解の口述情報を、私なりに理解したものですので、内容や発音などが、実際の終末論と異なることも多いと思います。実際のイスラム教の終末論に関して詳しくはWikipedia「Islamic eschatology(英語)」を、ご参照ください。)


まずは、イスラム教の終末論に登場する3人の人物から・・・。

【 アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal )】

世界のはじまりから、アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal ) という名の、強大な魔術を操る邪悪な人間ではない存在があった。彼は片目しかなく、額には「カーフェル(神を信じない者)」と書かれているが、神を信じる者だけがそれを見ることができる。地球上のどこかの海に浮かぶ島にいたが、拘束され刑務所に入れられた。刑務所から出たアル・ダジャールはイギリスに移った。

アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal )のしもべは、

● 悪いジン(JINN)
● 悪魔
● イランのイスファハーンに住んでいる(または住んでいた)ユダヤ人


である。

イランのイスファハーンに住んでいるユダヤ人が、マスン(フリーメイソン)を作った。マスンの最高階級層は、アル・ダジャールに直接コンタクトを取っており、世界の政治、金融関係、メディアのトップは、マスンの最高階級層である。現在はアラブの王も、マスンの最高階級層である。

世界経済の中心は、イギリスから、アメリカへと移されたが、次はイスラエルに移そうとしている。

なぜなら、約束の地(エルサレム)は、最初の地であり、最期の最終戦争が行われる地でもあるため。 エルサレムは、ユダヤ人だけでなく、キリスト教徒と、ムスリムにとっても約束の地である。

この地球を支配しているのは、イランのイスファハーンのユダヤ人による金融業であると思われているが、実は彼らのメディアこそが地球を支配しているのである。

アル・ダジャールは闇の存在に支配されており、この闇の存在は地球上のどこかに隠れている。


【 イエス・キリスト 】

ムスリムはイエスを「Isa」と呼ぶ。

ムスリムはイエスがゴルゴタの丘の磔刑で死んだのではなく、天に引き上げられ、終末まで待機していると信じている。

その時が来たら、イエスは預言者として地上に降り立ち、アル・ダジャールを矛または槍で成敗する。イエスが降り立つその地はシリアではないかという説があるため、現在シリアは猛攻撃を受けている。

アル・ダジャールを成敗した後、イエスは結婚して子供を授かる。

サウジアラビアの数々の預言者の墓地には、未来に地上へ降り立つイエスの死後のための墓が、ちゃんと用意されている。


【 マハディ(Mahdi) 】

マハディは、大きな額とわし鼻を持ち、その体にはマハディを示す聖なる痣がある。一般人として暮らしているが、その時(40代~50代)になると、目覚めて1日で人格が変容する。

イエスの助けと導きにより、マハディは、ユダヤ人に力を奪う目的でバラバラにされたアラブを、元あった一つの大国に戻し、将軍となり、イスラエルと戦争し、アル・ダジャールの支持者を倒し、勝利する。

マハディが現れるのは来年かもしれないし、100年後かもしれない。これは神のみぞ知ること。

マハディのフルネームは、Muhammad Abd Allāhであり、世界中のムスリムが彼を探しており、現在、42歳でイエメンにいるという説が有力。なので、イエメンも現在、猛攻撃を受けている。Youtubeなどで彼の目撃談などを見ることができる。

また、ユダヤ人もマハディを探しており、Muhammad Abd Allāhという名の人物を、手あたり次第に拘束したり、殺害したりしている。



ガイドさんの言う「ユダヤ人」とは、
ポコプンの言う「偽ユダヤ人(アシュケナジー)」のことで、
すべてのユダヤ人を指していません。
なぜなら、ムスリムは、
ユダヤ教の「旧約聖書」と、キリスト教の「新約聖書」と、コーランを使い、
彼らと同じ神を信じているからです。

(→記事『ベガ神の「目には目を!」アシュケナジー対抗計画』をご参照ください)

「ムスリムは、キリスト教の『新約聖書』を使うけれど、
キリスト教徒と違う点がひとつだけあって、
ムスリムはイエスは死んでおらず、
生きて天で待機していると信じています」

とガイドさんがいう点も、時代は違えど、
結婚して子供を授かる点も、ポコ情報と同じなんですよね。

(→『「旧約聖書」と「新約聖書」』をご参照ください)

ガイドさんいわく、アル・ダジャールの片目は、
$1札の目(=フリーメイソンのシンボル)であるといわれているし、
世界を支配する、カメラのレンズ
ではないかともいわれているそうです。

また、関係ないかもしれませんが、
イエスが矛で、アル・ダジャールを成敗する点は、
美内すずえの漫画「アマテラス」の、スサノオを思い出してしまいました。
ごめんなさい、漫画を読んだ人にしかわからないですよね💦

イスラム教の終末論、次回に続きます。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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