癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

イスラム教の終末論(この世の終末)

『イスラム教の終末論(終末の兆候)』からの続きになります。

「決定的な終末の兆候は、太陽が西から昇ることです。
その日から、アル・ダジャールの時代がはじまります。
なんで太陽が西から昇るか、わかりますか?」

と、ガイドさんに質問され、

それは、磁場反転するってことですか?
と言うと、

何度も満足そうにうなずきながら、握手されてしまいました(笑)



(以下、「イスラム教徒=ムスリム」とします。あくまでもエジプト人のガイドさんの個人的見解の口述情報を、私なりに理解したものですので、内容や発音などが、実際の終末論と異なることも多いと思います。実際のイスラム教の終末論に関して詳しくは「Wikipedia「Islamic eschatology(英語)」を、ご参照ください。)

【 イスラム教の終末論・この世の終末 】

1.アル・ダジャールの時代

様々な終末の兆候の後、
太陽が西から昇る日に、アル・ダジャールの時代ははじまる。
雨が降らず、地が枯れ果てる飢饉が3年間続く。

そこへアル・ダジャールが、まるで神であり、
救世主であるかのように、人々の前に降り立つ。
(よくできたホログラムで現れるという説あり)

アル・ダジャールは、片手に天国を持ち、片手に地獄を持っている。

飢えて乾く人々に、食べ物と飲み物を与えたり、
病気を治し、死者をよみがえらせるなどの奇跡を見せる。

しかし、アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならないが、
その奇跡を目にした、多くの女性はアル・ダジャールを信じ、
多くの者はアル・ダジャールを選んでしまう。

アル・ダジャールの時代は、全部で7日間で、
1日目は、まるで1年のように感じ、2日目はまるで1カ月のように感じ、
3日目は、まるで1週間のように感じ、4日目から7日目までは、通常の1日のように感じる。
(なので、全部で1年1カ月と11日間ということになりますね)


2.イエス(ISA)の帰還

ゴルゴタの丘の磔刑で死んではおらず、天に引き上げられ待機していたイエスが、
地上(シリアという説あり)に、神ではなく預言者として帰還する。

イエスは、アル・ダジャールを矛または槍で成敗する。

この世からアル・ダジャールの作ったものが消滅し、馬と刀の時代に戻る。
(産業革命以降の、自動車、飛行機、パソコンなどの電子機器が、
すべて地上から無くなり、それ以前の時代に戻るという説あり)

アル・ダジャールを成敗した後、イエスはマハディ(Mahdi)を助け導く。

イエスは結婚して子供を授かる。

イエスの平和な時代が40年間続く。


3.マハディ(Mahdi)の時代


大きな額とわし鼻を持ち、その体には聖なる痣があるマハディは、
それまで一般人として暮らしているが、
ある時(40代~50代)に、目覚めて1日で人格が変容する。

イエスの助けと導きにより、
マハディは、ユダヤ人に力を奪う目的で小国に分けられたアラブを、
元あった一つの大国に戻して将軍となる。
そして、イスラエルと戦争し、アル・ダジャールの支持者を倒して勝利する。

それまで、牢獄で監禁されていたアル・ダジャールに属する、
ヤググとマググと呼ばれる部族が解放され、
地上の水を蒸発させ、ほとんどの人類を滅ぼすが、
イエスとマハディの祈りによって、
神は病気と虫を地上に送り込み、ヤググとマググを成敗し、
長い首の鳥に、その死骸を地上から持ち去らせる。

(ヤググとマググが、データ容量を表すギガ(GB)とメガ(MB)ではないかという説あり)

モーセの杖を持ち、ダビデの指輪をはめた獣が地面から現れ、
すべての人間と対面する。

そして、
神を信じていない者には、「カーフェル」
神を信じている者には「モーメン」
と、ダビデの指輪で刻印する。

マハディの勝利後、平和な時代が7年間続き、人々は祝福を受ける。
(この祝福とは、少量の食べ物で栄養と満腹感を得るようになることなどだそうです)

この世から宗教がなくなり、イエスがイスラム教をベースとした教えを世界に説く。


4.地球の最期と再生

マハディの死後、多神教が復活する。
モスクは破壊され、メッカのカアバが奪われる。
近親相姦などを、当たり前のように目にするようになる。
この世は見るからに無残で、アル・ダジャールの出現以前よりも最悪な時代になる。

地球の最期の日に、人類は全て消滅し、
死後に最後の審判で、天国に行く者と、地獄に行く者に振り分けられる。
そしてその後、地球は再生される。




アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならない。


という点は、最近ポコプンが口をすっぱくして言っている、

たとえ100人中、90人が真実に対して盲目で、
周りの人やメディアの情報に流され、

『悪いこと』を『良いこと』であると、思い込み、
『良いこと』を『悪いこと』であると、思い込まされ洗脳されても、

自分の力で真実をしっかり見抜いて、
自分の正しい心と意識と判断力を信じることが大切です。


ということになりますね。
(→記事『2018年のポコプン予報と、ウル人間の目覚め』をご参照ください)


それに、映画「ブレードランナー2049」の中で、
愛するレイチェルが復活し、説き伏せようとしたけれど、
それに惑わされなかった、リック・デッカード(ハリソン・フォード)も思い出しました。


また、

この世からアル・ダジャールの作ったものが消滅し、馬と刀の時代に戻る。
(産業革命以降の、自動車、飛行機、パソコンなどの電子機器が、
すべて地上から無くなり、それ以前の時代に戻るという説あり)


という点は、

「地磁気反転は、現在のN極を基準に作られている電子機器にも影響します。
一時的に飛行機が飛ばなくなったり、ネットが使えなくなったりするでしょうね」

と、ノンモさんが言っていた、
記事『ポールシフトが数年以内に起こるかもしれないそうです』
を、思い出してしまいました。


そして、

4.地球の最期と再生
の最悪の地球は、まるで神が捨てようとしている、
闇の地球のことのようです。
(→記事『もう嘘は言いません。 地球は滅亡します』をご参照ください)


     ********

「最後の審判って、遠い未来の出来事ではなくて、
今なんだそうです」

と、ノンモさんも言っていましたし、
(→記事『「最後の審判」は、今』をご参照ください)

私は、マハディがもうこの世に存在していて、
ダジャールの世界がはじまるのが、2020年だと思いますと、
ガイドさんに言うと、

ガイドさんはまんざらでもなさそうに、
「インシャアッラー(神さまが望むままに)だけどね」
と、言っていました。

「昔アラブはひとつの大国で、ひとりの国王のもと、
みんな平和に暮らしていました。
けれどユダヤ人が、アラブを小国に分けバラバラにしました。
なぜなら、彼らはイスラム教の終末論を知っていて、
いつか自分たちが成敗されると恐れているからです。

アラブは力を失い、とても弱くなってしまった。
これからも、もっと力を奪われるでしょう。
けれど、これも終末論に書かれている通りなので、
みんな、マハディが現れるまで耐えているんです」

フリーメイソンや、この世を支配しているユダヤ人については、
先進国では「陰謀論」として、
一部の人の間で、トンデモ情報としてしか知られていませんが、
アラブの国々や、イスラエルでは一般常識で、
誰もがこの情報を知っているそうです。

なので、ムスリムはただ天国に行きたいためではなく、
この終末論の予言通りに生き、近い未来に終末がくることを念頭に、
1日に5回の、祈りを捧げているのだそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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