癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

ミッション・インコンプリーテッド!(今夜29日満月に第1回目の孵化)

すいません💦
「龍の封印を解く八多と行く!山梨県中央市の神社巡り2泊3日の旅」
5月25日の龍の封印についてのご報告が遅くなってしまいました。

結果を先にお伝えしますと、
ミッション・インコンプリーテッド(未完了)
でした。

ツアーのご参加者のみなさまには、
がっかりな結果を出してしまいまして、
大変申し訳ありませんでした。


5月25日に龍の封印を解くために、ノンモさんからは、

1. ノンモさんのお母さんの形見の数珠
2. 謎の種
3. どこから採取したか教えてもらえない、醤油入れに入った茶色のお水


の3つを手渡されました。

開封グッズ3

封印を解く手順としては、
山梨県中央市の、「八」のつく8つの神社を、
指示された順番通りに巡って、

数珠を片腕に付け、
謎の種を鳥居の両側に埋め(または置き)、
お水をその上にかける。


というものでしたが、

当日に説明書をきちんと読んでおらず、
鳥居の両側ではなく、片方だけに種を埋めてしまうという、
大失態を犯してしまいました。

でも、いつもこういったケースでは、
ポコプンが何とかしてくれるので、
今回も大丈夫だろうとタカをくくって、
ノンモさんに報告メールしたら、

「大丈夫ですよ~!
・・・と、神式だったらポコプンが何とかできるところなのですが、
そうですね、残念ながら今回はミッション達成にならず、
封印解きはちょっと保留になると思います。
すみません、こないだのお電話の時に、
もっと念を押してお話すれば良かったのですが、
今回は神の仕事を甘く見ているとこうなるという、
レッスン&勉強になりました」

という返信が届いたので、

(*゚Д゚)マヂデ?!
そんなに真剣なミッションだったのー!?

と、プチ・パニック。
私はさておき、ツアー参加者様に面目が立たないので、顔面蒼白。

そ、そういえば、何かあった場合、
5月25日の前後3日間はまだ封印が解けるって、
ポコプン言ってから、5月28日までセーフってことよね!
と思い出し、山梨滞在中に他に何かできることはありませんか?
と、ノンモさんにメールをしたら、

「ポコ友と繋がっていて、
お一人で地味にシリウスのお仕事をされてる男性
(素性は教えてもらえませんが、多分お坊さんか何かだと思います)
が、残りの時間で急きょ龍の封印を解きに行ってくださるようです。
今回は(八多さんには)他に特にもうお願いすることはないと言っています。
失敗はともかく、”龍の『り』の字も頭にない”が気に触ったのか、
珍しくポコプンの機嫌、ちょっと怖い・・・

という返信をいただきました。

この”龍の『り』の字”とは、
山梨ツアー前日に、ノンモさんから、

「とうとう明日から山梨ですねー!!
あ~、自分も参加できないのがとても残念ですが、
でも、この大事な一大イベントを、他の誰でもない
八多さんにお願い出来ることが本当に心強いです!

ポコプンからも、くれぐれもお願いします!
との伝言です。

実際に封印を解くために「やること」は大したことじゃない感じがしますが、
でも、天からするともの凄い重要なことなので、
本当に有難く、本当に本当に感謝でいっぱいです」


というメールをいただいて、
そんなに大事なんだ!?と、軽く驚きつつ、

山梨ツアーのアテンドで頭がいっぱいで、
龍の「り」の字も頭にないですが、がんばりますと、
冗談めいて返信したことが、
ポコプンのお気に触れたようです・・・。

(=_=;)

っていうか・・・。
すぐに怒って天罰を下す神は本当の神ではなく、
本当の神は、お友達のような身近な存在なんですよ♪
ということをお伝えするのが、私のブログなのに、
ポコプン、怒ってるし・・・。

失態を犯した私は叱られても仕方ないけど、
ツアーの参加者様を巻き込むことになってしまったのが、
本当に申し訳ない限りで・・・。
自業自得の責任逃れ発言なのは重々承知していますが、
これまでず~っと軽いノリのミッションだったから、
そこまでポコプンが真剣であるとは、理解していませんでした。

重い・・・。
癒守プロジェクトって、
こんなに重かったっけ・・・?
il||li(* =д=)il||li



それはともかく、素性が分からない、
お一人で地味にシリウスのお仕事をされてる男性が、
無事に龍の封印を解いてくださったようです。

封印が解かれた日は、まだ教えてもらっていませんが、
5月26日~28日の間であると思います。

「さて龍の封印ですが、
素性の知れない男性が無事に解いて下さったようで、
まず、第一回目の孵化(?)のようなものが29日に起こり、
第二回目は6月の半ばあたりだとのことです。
実際は「孵化」じゃないかもしれませんが、
子供の龍がゾロゾロ出てくるイメージなので、勝手に孵化と言ってます。
今日の孵化で、多くの方の中に子供の龍が入っていくのかな?
と思うのですが、どのくらい?とか、どうやって?
などの情報は定かじゃないので、またお伝えできればと思います」

と、ノンモさんがメールで伝えて下さいました。

今夜、5月29日(火)23:20pmに満月ですが、
生物学的にも、満月には生物が孵化しやすい時なんだそうですね。
そして仏教のウエサク祭(満月祭)が行われる日でもあるとか。

「八多さん、とにかく気になさらないで下さいね。
今回の件で自分もいっぱい良い勉強になりましたし、
ポコプンの真剣な部分も垣間見れて、
嬉しかったのも正直なところです。

読者のみなさんには、
現在、ノンモはニューヨークで、八多さんは日本にいて、
ちゃんとしたミーティングができないのと、
ノンモも3連休を挟んでバタバタしているので、
とりあえずブログに書いてはいますが、
後からポコプンの訂正が入るかもしれない旨を、
お伝えくださいね~!」

と、ノンモさんからのメールに書かれていました。

すでに龍は私の中でトラウマになっていて、
今は見るのも聞くのもしばらく勘弁して・・・
ってなってます。

il||li(* =д=)il||li


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「龍」の名のつく神社は、龍の封印が解かれる日のために用意されていたのかも

日本全国に「龍」の名の付く神社がたくさんありますが、
ブログ『真実じゃないけど、言わせておけばいいじゃない』では、

”メスの龍は1匹だけですが、
種類の違う小ぶりの龍は、昔はたくさんいました。

けれど、この小ぶりの龍は、今はほとんどいなくなってしまい、
皆無と言っても良いほどです。”


と、ありましたので、
古代にその神社に龍がいたから、「龍」と名がついているんでしょうか?
また、龍の封印が解かれたら、その神社に龍が入るんでしょうか?

と、ご質問をいただきました。

「龍の名のつく神社には、本物の龍はいませんね。
ただ偶像崇拝しているだけといった感じです。
けれど龍となんの関係もない神社を、
『龍』と名付けるとは思えませんので、
何かで龍に関連があるからでしょうね。
もしかしたら、封印が解けて龍の仔たちが解放されることを知っていて、
龍の名の付く神社が準備してあったのかもしれませんね。
封印が解けたら、その神社のエネルギーが、
アクティベートされるのかも・・・」

と、ノンモさん。

封印が解かれて、神社に入る龍の仔と、
準備ができたみなさんの中に入っていく龍の仔とは、
また違うそうです。

「両方とも同じく目に見えない、エネルギーとしての龍ですが、
みなさんに入るのは子供の龍で、
神社に入るのは子供ではないと感じます」
と、ノンモさん。

山梨県の神社を巡って、龍の封印を解く、
その神社の所在地のお問い合わせをいただいておりますが、

「実際に八多さんが行ってみて、
お伝えしても大丈夫そうだったら、封印が解けた後に、
ブログで神社を紹介しても良いと思いますよ。
ポコエネ巡りの神社と違うので、参拝しても何かあるわけではないですから、
参拝者が増えても、せいぜい1日に10名様ほどでしょうしね~」

と、ノンモさんに言われていますので、
6月ごろにブログでご紹介できたらいいなぁと思っています。

封印を解く神社のある山梨県中央市には、
日本全国の中でも特殊なエネルギースポットがあるとのことで、
ここは、もともと、龍の巣があるところで、
神の世界と3次元を行き来できる場所でもあるそうです。

「5月(封印を解く山梨ツアー)は、
時間的にも神社巡りが限界だけど、
神社以外にも、スピ系が好きな人には、
たまらないものがいっぱいあるんだよ」


と、ポコプンが申しておりますので、
こちらのパワースポットについても、
判明次第ブログでシェアさせて頂きますね~♪

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封印が解かれるメスの龍は卵も産んでいた

「封印が解かれるメスの龍は、卵も産んでいたようです」
と、ノンモさん。

えっ!?
卵!?


「龍が産んだ卵は、3次元的に物質として存在していて、
日本のどこかに隠してあるみたいですね」

それはやはり、山梨県なんですか?

「山梨県ではないですね・・・。
地上ではなくて、海底に隠してあるのかもしれないですね」

では、封印中に龍は卵を産んでいて、
仔は産んでいなかったということですか?

「いいえ。仔も産んでいました。メスの龍が産んだ仔は、
龍の分身という表現の方が近いかもしれません。
たとえば、創造主が自分の分身をばらまいたような感じです。
3次元的に存在している龍の卵と違って、
龍も龍の仔も、3次元的な肉体を持たないエネルギー体です」

龍の分身・・・。
ということは、龍の仔はみんなメスなんですか?

「みんなメスではなく中性で、性別はない感じですね」

でも、封印されている龍はメスですよね?

「龍は生まれた時には性別がなくて、
成長過程で性別が分かれるのかな?
または両性具有なのかな・・・?
う~ん、ちょっと分かりませんね」

龍の卵が出てきたということは、
『龍の封印を解く八多と行く!山梨県中央市の神社巡り2泊3日の旅』
の参加者さんに、守護霊のようなミニ龍神が付くというのは、
どういうことになるんでしょうか?

「以前の記事
『龍は封印中に子供を産んでいた。龍の子供たちが日本人の中に入った時に地球を救える』
でも、お伝えしましたが、
『龍が入る』ことと、『龍がつく』ことは違っていて、
5月の山梨ツアーに参加のみなさんには、
守護霊のように龍の仔がつきますが、
それは、龍が自分の中に入るということではありません。
みなさんにつく龍も、みなさんの中に入る龍も、
3次元的な肉体を持たない、エネルギーの龍です」
と、ノンモさん。

龍の仔が自分の中に入ったら、自分で分かるんですか?
その自覚って持てるんですか?

「龍の仔に入られたという自覚を、持てる人と持てない人がいます。
でもこれをブログに書くとまた、
エゴが暴走してしまう人が出るんでしょうけどね・・・。
龍の仔に入ってもらえるような、
準備がすでにできている人はそんなにいないんです。
数万の龍の仔が解放されますが、
入ってもらえる準備ができている人は100人いるかどうかです」

龍の仔に入ってもらうには、せめて、
シリウス講座を初級から中級まで終えることだそうで、

でも、ポコプンが言っていたように、

「でも、ただ読み流すだけではダメ。
完璧じゃなくても、シリウス講座の内容を毎日意識して、
自分である程度納得できるまでやり遂げること」


(→シリウス講座については記事『「シリウス講座」無料配信開始です♪』をご参照ください)


とのことで、シリウス講座を実践して、
自分という人間を確立し、
人からどう思われるかということに恐怖心を持たず、
またそれに動じない、惑わされない、
ブレない心と強い精神力を持つことができた人には、
龍の仔が入ってくるそうです。

「それから、『月双ノンモのなんでも愛ランド』ブログの、
『「蜘蛛の意図」~闇の波紋~』記事に書いたように、
分かっていながら、エゴを振りまく人には、
絶対に龍の仔は入ってもらえません」
と、ノンモさん。

癒守の地球物語『地球の創造』で、

”シリウス神は、魚類、爬虫類を持ち込みました。虫以外の卵を産む生物、例えば、鳥、亀、かえる、蛇などは、シリウスが持ち込みました。”

とありましたが、

「みなさんは、神は人間のような姿をしていて、
人間のように生まれると考えているかもしれませんが、
シリウスが神で、そのシリウスが地球に持ち込んだのが、
卵を産む生物ですから、
もしかしたら、神は卵から産まれるのかも・・・」

と、ノンモさんが言うには、

卵子を凍結保存するように
龍の卵を、何万年も眠らせておいて、
必要な時が来たら受精させるのかもしれない・・・。

とのことでした。

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瀕死の子供は偽神だけではなく、医者だって助けてくれる。

雨が降らず、地が枯れ果てる飢饉が3年間続く。

そこへアル・ダジャールが、まるで神であり、
救世主であるかのように、人々の前に降り立つ。
(よくできたホログラムで現れるという説あり)

アル・ダジャールは、片手に天国を持ち、片手に地獄を持っている。

飢えて乾く人々に、食べ物と飲み物を与えたり、
病気を治し、死者をよみがえらせるなどの奇跡を見せる。

しかし、アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならないが、
その奇跡を目にした、多くの女性はアル・ダジャールを信じ、
多くの者はアル・ダジャールを選んでしまう。


(以前の記事『イスラム教の終末論(この世の終末)』より)



この記事を読んだ読者さんから、

「瀕死の我が子に、アル・ダジャールから特効薬をあげようと言わたら、
ほとんどの母親は受け取ると思うんです。
でも、地獄を選べということは、子供を助けたいという思いを差し置いて、
その薬を拒絶しろってことですか?」

と、質問されたのですが、

アル・ダジャールを信じたふりして、
薬はありがたくもらっておいたらいいんですよ。
でも、『あんたは偽神だって知ってるからね!』
って心で思ってたら良いんですよ!
と、答えたんですが・・・。

「瀕死の状態の子供を、
偽神だけではなく、医者だって助けてくれますよね。
だから、神を語るので『神』だと思うのではなく、
『三次元にいるということ=人間』
だと考えると分かりやすいかもしれませんね。
だって瀕死の子供を助けてくれた医者を、
身を捧げて崇拝したりしないでしょ?」

と、ノンモさんが言うには、

悪魔に助けてもらったなら、その行為には感謝しても良いけど、
崇拝はしてはいけない。
人と行為は別のこと。
全てを依存して、心まで売り渡してしまうのは違う。

だとのこと。

「真実の神は、
日々の生活を見ているわけではないんです。
個々の長い人生すべてを見て魂を助けます。

子供が3次元上で死にかけていて、
偽神は助けてくれるのに、真実の神が助けてくれないのは、
その子がその経験を、
生まれる前に約束してきている場合があるからです。

なので、その子を助けると、
魂の約束をまっとうできなくなる場合もありますし、
また、我が子を助けようとした、
母の魂の目的も狂ってしまうんです」

と、ノンモさん。

でも、母親の『我が子を助けたい』
という、強い思いはどうなるんですか?

「神は、母親の助けたいと思う、
思いやりの心は評価しています。
このことは、以前のブログに書いているはずですが」

と、ノンモさんが言うのですが、
どの記事に該当するのか、わからなかったです💦
見つけた方、ぜひ教えて下さい。

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続々と出てくる、インナーチャイルドたち

今年から、癒守結セッションをさせて頂くと、
その途中でインナーチャイルドが出てきて、
急きょインナーチャイルドの癒しセッションに切り替えとなる方が、
3人におひとりの割合でいらっしゃるんです。

(『インナーチャイルドの癒し』セッションについては、こちらをご覧下さい⇒☆)

去年まではなかったことなので、驚いていますが、
今年から一体何が起きているんでしょうか?

「幼いころ、自分が傷ついた記憶(インナーチャイルド)に気づいて、
受け止めて癒してあげないと、内なる神につながらないんです。
ポコプンが、スピリチュアルもだけど、
心理を大切にして!と言っているのはこのためです」
と、ノンモさん。

たしかに、セッションで内なる神につなげようとしても、
インナーチャイルドがブロックしてくるんですよね・・・。
まるでクライアントさんの中にいる、幼い子供が
「私に気づいて!」
って、訴えているかのように・・・。

インナーチャイルドを抱えていると、
自己否定がありますから、
『こんな私なんて、内なる神につながるはずがない』
と、無意識下で考えているでしょうし、
内なる神への畏怖もあると思うので、つながらないんです。

でも、クライアントさんの心理面に問題があったり、
インナーチャイルドがいるため、
内なる神にはつながらないけれど、
不思議なことに、天はつながってくるんですよね。

「天はその人にどんな問題があろうとも、つながることができます。
けれど継続的ではないかもしれませんけどね」
と、ノンモさん。

それで、ものすごく濃い情報を受けたクライアントさんで、
心理面が癒されていない場合は、謙虚さを保つことができずに、
あっという間に意識が奈落の底に落ちていくんです。

「もちろん天は、そのクライアントさんに可能性があるから、
そういった濃い情報を降ろすのですが、
同時にエゴを試されているのかもしれません。
継続して天のメッセージを受け続けるハートと精神力があるのかどうか、
自分の魂も自身を試しているんでしょうけどね。
だから天よりも、心理問題があると叶わない、
内なる神とのつながりのほうが難しいんです」
と、ノンモさん。

天とのチャネリングは、自分の外側になるので、
最初は神レベルの意識とつながっていても、
体調や意識が落ちると、低い層の意識が神を名乗ってつながってきているのに、
気づけないという危険性があると思います。

なので、まずは、自分の内側の内なる神とつながって、
ブレない自分を築いて、自分の力で真偽を判断できるようになってから、
天とチャネリングするほうが安全ですか?

「心理面の問題や、インナーチャイルドを癒しておらず、
内なる神につながっていない人が、いきなり天につながると、
エゴが出てしまうんです。
だから、まずは心理面の問題と向き合って癒してから、
スピリチュアル面を高めていくことです。
内なる神とつながることで、神の声と思って聞いていたのが、
実は自分のエゴの声だったと、聞き分けられるようになります」

アメリカの宇宙戦争後に、偽神(アヌンナキの神)が降臨してきますが、
その時に、天国のように見える地獄を選ばず、
地獄のように見える天国を選ぶことができるようになるためにも、
内なる神とのつながりは重要ですか?

(→記事『シリウスの終末論(最後の分かれ道)』をご参照ください)

「内なる神につながっていなくても、
ちゃんと真偽を判断できている誰かから、
偽神情報を得ても良いですよ。
例えばこの、『癒守の地球』ブログなんかもそうですが・・・。
その情報に出会えて理解できるほど、
精神があるレベルまで到達しているということでもありますからね。

でも、意識レベルが未熟な人は、真実の情報にたどりついても、
その情報を否定してしまって、理解できず受け入れられないんです。
ただ受け入れられないだけなら良いのですが、
理解できないから潰してやろうとか、影で悪口を言っていることこそが、
ご自身の大きな心理問題だと気づけないのは残念ですね」
と、ノンモさん。

本当に今こそが、
ノアの箱舟の神話の状態なのかもしれませんね・・・。

inner-child3.jpg

インナーチャイルドを、自分の内にいる天使のように、
スピリチュアル的にお考えの方もいらっしゃいますが、

インナーチャイルドとは、
傷ついた今世の子供時代の記憶(インナーチャイルド)で、
スピリチュアルには全く関係せず、
心理面での気づきと癒しが必要となります。

多くの大人は自分のインナーチャイルドは癒されていると思い込んでいますが、
それは、過去を頭で理解できる大人になったからであって、
冷静に判断できない子供の自分は、未だに癒されないまま、
今この瞬間にも心の中に存在しています。

理由もなく突然悲しくなったり、
体が震えるほど怖くなったり、
人の目ばかりが気になって、
周りの反応に不安になったりして、


みんなは平気なのに自分だけなぜこんな風に感じるんだろう?
って不思議に思うことが、
あなたの内に存在するインナーチャイルドの感情であり、
「私に気づいて!」のサインなんです。

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